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4/28に出演します†
lowendtheoryjp:

Low End Theory Japan
-Spring 2014 Tour-
4.25 Fri. Fukuoka @ Kieth Flack
4.26 Sat. Osaka @ CLUB CIRCUS
4.28 Mon. Tokyo @ Daikanyama UNIT

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dope
itsmarcsdiary:

 
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†††AWESOME†††

sauce81:

8

000lee000:

r.i.p.

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mikeneko28:

downy/第五作品集remix album
2014年3月19日発売。9年振りに活動再開され様々な告知をdowny公式サイトで発表されました。5thのトレーラー、待望のワンマンツアーライブ、先行MV曲(春と修羅)。downyと相性抜群の映像作家(小嶋貴之)による(時雨前、黒)。様々な事柄を目で耳で心で楽しませてもらいました。活動再開したばかりなので当たり前ですが短いスパンの発表に終始心が躍る日々が続いておりました。そして、新たな告知の発表。MVかなー、ライブかなー、なんだろなーと、その発表の時までに様々な憶測を考えてワクワクしておりました。そして、発表されたdowny.5thのremix albumのリリース決定。まさかの発表に正直とてもビックリしました。更に時雨前のremix公募で入賞した方はアルバムに参加できるというボーナスがあるという事でプロ、アマ問わず様々な方が参加をしておりました。この時期は様々な方がtwitterなどでdownyへのリスペクトを公言していたので見ていて凄い楽しかったです。更にdownyの新曲(十六月)が収録されるということで、こんな短いスパンで新曲が聴けるのか!と終始ワクワクしておりました。remixを手掛けた参加アーティストもとてつもなく豪華で、このremixアルバムを作るきっかけになったと仰っても過言ではない(術ノ穴)レーベル主宰の(kussy.deii)によるトラックメーカーデュオ(Fragment)。坂本龍一のも認められている音楽家。暗く美麗なエレクトロニカを唯一無二の世界観で炸裂させる日本の音楽家(Ametsub)。元(coma5)トリップホップやアブストラクト・ヒップホップを軸に様々な音楽性を自由に行き来する天才トラックメーカー(geskia!)。和らかく朗らかな侘び寂びの効いた独特なサウンドに青木ロビンの情景溢れる、とても繊細な詩が絡むdowny.dhalとも似つかないとても美しい音楽性を兼ね備えた青木ロビン.manukanを中心に結成されたエレクトロユニット(zezeco)。はっきりと聴き取れるヒステリックな日本語のボーカルにサイケデリックで重厚なサウンドを炸裂させる、今回、時雨前remix公募による対象に選ばれた逆輸入バンドBO NINGENのフロントマン(Taigen Kawabe)etc…と非常に豪華なアーティストが参加しております。downyの人脈の幅広さとバンド、トラックメーカーの垣根に関わらず様々なアーティストに影響を与え尊敬されてきたバンドなんだなと改めて再認識しました。正直、あの素晴らしいアルバムをどう解体し構築するんだろうという、参加アーティストをみてワクワク半分。downyのremixという、とてもじゃないけど想像が出来ない未知なる不安が半分という感じでした。しかし、購入して聴いてみたら、もう本当に素晴らしかったです。参加アーティストの自身の音楽性を咀嚼しながらも、素材を上手く活かして、downyをジャズ・ファンクやノイジーなダブステップ。ミニマルなエレクトロニカ。和風ブレイクビーツ。エレクトロニカな作風の中で際立つサイケデリックで重厚なロックサウンドと多種多様なdownyサウンドがこのアルバムに収録されています。今作のジャケットは(春と修羅)のMVを手掛けている(leno)が作っていて錆びれている淡い色味が特徴のインダストリアルな作風がとても素晴らしいです。更にジャケを開いて目を凝らすと、なんとdowny.5thのジャケが薄く印刷されております。ジャケまでremixか!と感動しました。downyファンも参加アーティストファンも必聴の様々な音楽性の架け橋になる様な素晴らしいアルバムです!
 1.十六月 downy resonance mix
downy.5thを作っている時に完成していた楽曲なのですが、3rdに近い作風らしく肉体的エレクトロニクスな5thには合わなかったという事で、今回downy自身がこの曲をremixという手法に擬え解体し構築し直したそうです。なんと、今回は青木裕さんがmixをしていて音の重厚さは勿論、全ての音が繊細にクリアに聴こえていて、こんなにバスドラがはっきり聴こえる曲は初めてだと思いました。downyでは珍しい少しシュールでコミカルなギターの音がイントロの役割を担い、バスドラとハイハットを基調にした複雑なビートに淡く儚げな冷めたコード感のギターが絡んできます。スネアが入る事によって疾走感を複合させていて0:42秒頃にドラムを区切る役割を担っているかの様なベース音が混じってビートがより複雑な感じになっています。シンプルなベース音と複雑なビートの絡みによる双方の格好良さを増長させている感じは3rdの形而上学を彷彿させました。ロビンさんの歌唱も相変わらず、なんでこんなビートに乗せられるの?って思います。今までのどの曲とも違うロビンさんのファルセットがとても気持ちいいです。1:46秒頃に動物の咆哮の様なギターの音が聴こえて相変わらずどの曲にも驚かせる要素を入れてくるなと思いました。2:46秒頃にギターの電子音の様な音だけが鳴り響き、その後にまた各パートが一斉に入って来るのですが、ここでベースのフレーズが変わっていてドラムのパターンと完全に絡んでいる所がめちゃくちゃ鳥肌が立ちました。3:41秒頃にまたベースのフレーズが変わっていて、ジャジーなウォーキングベース的なフレーズに変貌していてそこがまためちゃくちゃ格好良いです。最後は崩壊していくようなギターの音だけが鳴り響き幕を閉じます。
2.曦ヲ見ヨ! Fragment remix
原曲のどの音を使っているの?(笑)ってぐらい、ぐちゃぐちゃでアブストラクトなノイズが鳴り響き、ロビンさんのボーカルとミニマルで歪な感じのビートが乗っかります。原曲と同じコードのギターを基調に少しコミカルな電子音が所狭しに聴こえてきます。シンプルに見せかけて様々な音を配置したレイヤードの細かさに感動しました。アウトロはパンニングするロビンさんのボーカルで終わります。
3.椿 Ametsub remix
かなり重厚で美麗なかろうじて原曲の味付けが残っている美麗な電子音が鳴り響き、一瞬曲が止まった後に、硬質的な和の風味があるブレイクビーツが乗っかってきます。ロビンさんのボーカルも原曲とほぼ同じでとても素晴らしいです。ちらほら、原曲と同じギターのフレーズ音が聴こえてきて原曲を凄い大事にしている曲だなーと思いました。3:28秒頃にビートが疾走感を増し、より複雑になって、電子音と絡んできます。
4.春と修羅 geskia! remix
ミニマルなパッド音のような音と共に、淡く叙情的な少し和の旋律を感じる電子音が流れてきます。原曲のどの音を使っているのか全く分からないですねー。1:05秒頃にLAビートシーンを彷彿させる様な音が流れ込み、ビートがより複雑になって応酬してきます。ロビンさんのボーカルもほぼスキャットなんですが使い方が凄く上手です。音の抜差しが上手いですし、絶妙なタイミングで電子音が絡んでくるので凄い面白いです。
5.黒 Oliver oil remix
ロビンさんのi wanna suck youというフレーズからはじまり騒然たるフィードバック的なノイズ音と対比する様なコズミックな電子音が凄い面白いですね。ロビンさんの声もテンポやトーンを変えていて凄い不気味な感じに変わっているのもとても素晴らしいです。時折、爆発音みたいな音が散りばめられていてミニマルな展開の中に良い曲のアクセントになっております。
6.或る夜 mergrim remix
呼吸音の様な風の音の様な、霧の様な捉えどころの無い冷徹なノイズが煙の様に周囲を覆いながら、土台を支えるかなり下で鳴っているバスドラとベースの音が気持ちいいです。1:30秒頃にポスト・ダブステップを彷彿させる硬質的なビートが入り込んでいて、とてもかっこいいです。原曲と同じロビンさんの歌唱が曲の表面は冷めていながらも、声が入る事によってとても暖かみのある曲になって本当に不思議な声質な声の持ち主だなと思いました。ラストは原曲と同じギターのフィードバックノイズが鳴り響いて終わります。
7.時雨前 Taigen Kawabe remix
シンプルなダイナミズムの効いたドラムと奥で鳴っている原曲のドラムを加工した音の重ね方が素晴らしいです。ロビンさんの声も原曲の何処を使っているんですかね。今までのクラブよりのサウンドと違いかなりサイケデリックで重厚なノイズが鳴り響きます。原曲とわかるようなフレーズも散りばめられていて、とてもセンスがあるremixだなーと思いました。1:57秒頃に砂嵐の様な電子音と、冷徹で侘しげな情緒溢れるギターと原曲の軸にも鳴っているギターフレーズが鳴り響くと、畳み掛ける様に各パートが応酬してきます。ベースがゴリッとしていて、ドラムは原曲よりもシンプルになっているのですが、凄い格好良いです。曲展開としてはthis heatのpaper hatsのdownyカバーを彷彿させました。流石、百何十曲の中で大賞に選ばれた一曲だなとしみじみ、噛み締めました。
8.「   」 zezeco remix
まず5thアルバムの一曲目、始まりを担当するとても最重要な一曲であり、原曲はロビンさんの歌唱を基調にしたクラシカルなノンビートでアルバムの唄物を示すような一曲ですが、原曲との大きな違いはビートが入り込んでいます。翻弄する様なロビンさんの声と、奥で鳴っている煌びやかな音やパンニングするサイケデリックな音に、かなりアブストラクトに加工してあるビートが絡みます。曲展開が全然読めないのでかなり面白いです。
9.雨の犬 YAKENOHARA 303 MIX
ロビンさんのギターフレーズと昔のゲームBGMを彷彿させる8bit的な音が、ミニマルな作品が多い今作の中でも一際、シンプルなアレンジになっているなと思いました。0:40秒頃にバスドラの音が入ってきて曲にグルーヴを纏わせていて、原曲のあのギターとは思えないとても冷めていながらも情感溢れるフレーズも入り込んできます。ロビンさんの声がやけに遠くで鳴っていて、寂しげな雰囲気を増長しているなと思いました。
10.赫灼セルロイド ATSUKI remix
原曲のあの爆発的なグルーヴは陰を潜めていてホラームービーのBGMを彷彿させるクラシカルなフレーズと沸々と湧き上がる不穏な印象を醸し出す奥で鳴っているノイズがめちゃくちゃ好みです。シンプルなドラムと原曲と同じロビンさんのボーカル.ギターのメロディが使われていて、こういうアレンジにも凄い合うなーと思いました。1:57秒頃にビートが変わっていてダブステップを彷彿させながらも凄く生のグルーヴを感じる音の配置だなと思いました。
11.燦 SUNNOVA remix
この曲もポスト・ダブステップを彷彿させる硬質的なビートを使っていて、ギターのフレーズを使っているなーって思う事以外はこの曲が一番、原曲の何処の何を使っているのかわかりませんでした(笑)。雨の犬とはまたちょっと違ったミニマル感でアンビエント的な印象を醸し出していてレイヤードが細かいので音の配置や、重ね方や雰囲気は 少しMassive Attackの100th windowを彷彿させました。
12.十六月 Fragment remix
数ある素晴らしいremixの中でも、一番ド肝を抜かれたのはやっぱりこの曲ですね。重厚なバスドラとスクラッチ音が入り混じり、ロビンさんのボーカルを口火に切り、とてもファンキーなベースとドラムが流れ込んできます。0:44秒頃に、ジャジーな雰囲気を彷彿させるギターのメロディが侘しげな印象を曲に与えていて一筋縄ではいかないジャズ・ファンクな作風に仕上がっております。スクラッチも絶妙な位置に配置されていてDJ Krushのトラックなんかを思いだしました。ラストはロビンさんの声がパンニングしておわります。
13.下弦の月 dark reflection version remixed by 石橋英子
ロビンさんの呼吸音の様な音から、広がりを持ったかなりダークでノイジーな音が入り込んできます。原曲のドラムを絶妙な位置にコピー&ペーストしていて捉えどころの無いリズムがとても気持ちいいです。原曲のギターのフレーズの使い方も凄く上手くて素晴らしいです。この曲もレイヤードが凄く細かくて、様々な音が右往左往に応酬してきます。原曲の冷めていながらも叙情的なdownyらしいサウンドと違い徹底的にダークに構築されておりとても好みです。5:50秒頃に曲が終わったと思ったら、またロビンさんの呼吸音の様な音が入り込み原曲の裕さんのギターフレーズと、アンビエント感のあるギターフレーズと共に、翻弄する様な重ねられたロビンさんの声が絡みます。ラストはオルゴールの様な音で終わって、散々ダークな構築をしてきたのに、ラストにそう来るか!と思わず笑っちゃいました。勿論、良い意味で。
14.時雨前 munnral remix
この曲もflying lotus以降のLAビートシーンを彷彿させる様な音作りとリズムだなと思いました。音のダイナミズムの迫力も去り置きながら、加工してあるロビンさんの声がとてもコズミックなサイケデリック感を出していて、とても気持ちいいです。曲展開はあまり変わらないのですがビートの畳み掛ける様な応酬と順応無住に駆け巡る上物に翻弄されているとあっという間に曲が終わるかなり緻密に計算された曲だなと思いました。
15.時雨前 Guru Connect remix
ロビンさんの呼吸音の音と同調する様に、かなり印象の強いドラムフレーズが鳴り響きます。ミニマルな電子音のフレーズも曲の良いアクセントになっております。ベースのゴリッとした感触とフレーズの使い方も流石ベーシストと言う事もあって使い方が、かなり上手いです。1:57秒頃にロビンさんの「あーーーーーーー!!!」っていうスキャットがあってエキセントリックなフレーズの使い方に凄いビックリしました。ロビンさんの声も凄いバラバラに解体、構築されていて、捉えどころの無い曲展開が凄い面白いです。アルバムの中でもベースがかなり主張されていて仲俣さんのベースが好きな方は涎物の一曲ですね。
 第五作品集remix album trailer movie
https://www.youtube.com/watch?v=1F98Go2zfEc
曦ヲ見ヨ!Fragment remix
https://www.youtube.com/watch?v=p6kuqlj_5fc

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(downy 第五作品集「無題」 Remix Album リリース企画 Remix Competitionから)

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mehico(LIVE PAINT) × SUNNOVA(MUSIC)
https://www.facebook.com/events/747487795262681/